Agile Studio Fukui にて、リモートでサービス開発を行っています。開発にいたった経緯や、リモートアジャイル開発を実施してみた感想などをプロダクトオーナーの山下さまに伺いました。

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西日本電信電話株式会社 ビジネスデザイン部 オープンイノベーション推進室

睡眠サポートプロジェクト「Peels」代表 山下 福太郎さま

―今回、永和システムマネジメントに開発を依頼した経緯や理由を教えてください。

​平鍋社長含め、多くのアジャイル開発の実践者がいらっしゃることや、実績が豊富にあることが第一にあります。一方で、金融機関向けのシステム開発などミッションクリティカルな分野も手掛けられていて、セキュリティ面・品質面でも信頼をおける会社さんだというのも大きなポイントでした。

―リモート開発を採用された理由はありますか。

プロダクトオーナーである私自身が、セールスをやることもあって現場を離れることが多いためです。そこで今回、思い切ってリモート開発をスタンダードにすることで、いつでもどこでも(仮想の)現場に入れるようになりました。その点では、私自身のワークスタイルに合っているなと思っています。

―リモート開発にあたって工夫している点などはありますか。

メンバーと拠点が分かれているので、Web会議サービスを利用して常時繋ぎっぱなしの状態にしています。そのサービスには録画機能もありますので、スプリントレビューやプランニング、リリースの際には録画して記録を残しておくような、リモートだからこその工夫もしています。各種ドキュメントや「かんばん」などはクラウド上で共有するようにしていますし、毎月メンバーで一箇所に集まって開発合宿をやるようにしています。

―これまでの開発の中で印象に残ったことなどはありますか。

リリースの瞬間に開発メンバーで盛り上がったのはよく覚えています。全員リモートで繋がりながら、アメリカのスタートアップ企業のような盛り上がり方をしました。あとは、1か月に1度の頻度で集まって合宿をするのですが、皆よくしゃべるので毎回盛り上がって楽しいですね。

リリースの瞬間に興奮する開発チーム

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