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  • 平鍋健児

アジャイルとそれぞれの文脈の大切さ

ESM(永和システムマネジメント) では2001年から長い間アジャイル開発に取り組んでいます。「アジャイル事業部」というその名を持つ東京の事業部が先陣を切って、Rubyコミュニティとともに成長してきました。


また、昨年から福井に「アジャイルスタジオ福井」を作り、また違った「村」の人たちが開発のアジャイル化に取り組んでいます。もちろん同じ会社で同じ文化を共有しているけれど、こちらはスタート地点も違うし、もともとウォーターフォールの文化で仕事をしてきた人が、そこから顧客を巻き込んで「構造転換」している例です。


日本でのアジャイルの普及が進んできて、いろんなバックグラウンドを持っている人がアジャイルというキーワードを知るようになり、その周辺活動をするようになっています。アジャイルが普通になってしまっている成熟度の高い組織もあれば、今からはじめようとしている人たちもいます。


そんな中では、先達たちが「あなたのやっているアジャイルは違いますよ!本当はこうですよ」という態度で臨むのではなく、現実の悩みを聞いて、そこからその人たちの文脈で進もうとしている人たちを応援すべきだと思っています。みんなが「自分たちの仕事を、より成果があるように、より喜んでもらえるように、より楽しくしよう」という for better software product and quality of life に向けて取り組んでいるのです。


アジャイルは旅です。ずいぶん進んだ人もいるし、いままさに始めようとしている人もいる。いろんな文脈をもってこの活動に合流しています。永和システムマネジメントの中にも、いろんな「村」があり、それぞれの村が、いろんな成熟度で活動をしていて大きな流れの一部になっています。


前からやっている人も、やり始めた人も、いまからやり始める人も応援したい、そんな仲間づくりがしたい!


というわけで、今回、アジャイルを新しく始めた福井のメンバーを中心に「Agile Japan 2019 サテライト <福井>」を開催します。本家 Agile Japan 2019で事例発表した「受託開発でのアジャイル奮闘記 –ガントチャートからバーンダウンチャートへ」も再演します。

2019年11月23日(土)、場所は永和システムマネジメント、アジャイルスタジオ福井です!申し込みはこちらから!

https://esminc.doorkeeper.jp/events/99039




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